アイリスオーヤマ SHK-LS110-B の使い方ガイド|初期設定・炊き方・失敗しないコツをやさしく解説

使い方・お手入れ

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

「SHK-LS110-Bを買ったけど、最初の設定って何をすればいいの?」
「水加減や炊き方のコツが分からない…」

IH炊飯器は最初の使い方ひとつで味が大きく変わります
設定や炊き方を間違えると、
「ベチャベチャ」「芯が残る」「なんか美味しくない…」と失敗しがちです。

この記事では、購入直後にやる初期設定 → 基本の炊き方 → 美味しく炊くコツ → よくある失敗対策まで、
SHK-LS110-Bを最大限活かす使い方をまとめました。

この記事でわかること

  • 購入後すぐやる初期設定
  • 失敗しない基本の炊飯手順
  • ふっくら炊ける水加減とモードの選び方
  • ベチャベチャ・硬い・まずい時の対処法

まず最初にやること|初期設定チェック

① 内釜・付属品を洗う

購入直後は製造時のにおいが残っていることがあります。
内釜・しゃもじ・計量カップは中性洗剤で軽く洗浄してから使用しましょう。

② 時計設定(ある場合)

予約炊飯を使うなら時計設定は必須。
時間がズレていると炊き上がりが遅れます。

③ 空焚きは不要

最近のIH炊飯器は空焚き不要。
そのまま通常炊飯でOKです。

基本の炊き方|これだけ守れば失敗しない

STEP1:正しい計量

必ず付属カップ(1合=180ml)を使用。
普通の計量カップを使うと水加減がズレます。

STEP2:しっかり研ぐ

  • 最初の水はすぐ捨てる
  • 優しく20〜30回研ぐ
  • 水が透明になるまで2〜3回すすぐ

ここを適当にすると「におい」「ベタつき」の原因になります。

STEP3:正確な水加減

内釜の目盛りラインに合わせるだけでOK。
迷ったらやや少なめが失敗しにくいです。

STEP4:30分浸水(超重要)

これをやらない人が多いですが、
味の差が一番出るポイントです。

  • 夏:20〜30分
  • 冬:30〜60分

STEP5:白米モードで炊飯スタート

通常は「白米」または「標準」でOK。
高速モードは味が落ちやすいので普段使いには不向きです。

STEP6:蒸らしてからほぐす

炊き上がり後すぐ混ぜず、
10分蒸らし → しゃもじで切るように混ぜると水分が均一になります。

もっと美味しく炊くコツ5選

① 水は冷水を使う

冷たい水の方が甘みが出やすいです。

② 米は平らに均す

山にすると加熱ムラの原因になります。

③ 早炊きは緊急時だけ

味は確実に落ちます。

④ 炊き上がり後はすぐ保温しない

軽く混ぜてから保温するとベチャつき防止になります。

⑤ 内釜はやさしく洗う

コーティング傷=焦げ・劣化の原因になります。

よくある失敗と対処法

症状 原因 対策
ベチャベチャ 水が多い・混ぜ不足 水少なめ+蒸らし後すぐ混ぜる
硬い・芯が残る 浸水不足 30分以上浸水
まずい・におい 洗米不足 しっかり研ぐ
保温で黄ばむ 長時間放置 早めに冷凍保存

保温・保存のコツ

  • 保温は6時間以内がベスト
  • 長時間なら冷凍保存
  • ラップ+薄く平らに

まとめ|SHK-LS110-Bは「浸水」と「水加減」で味が決まる

  • 購入後はまず洗浄と設定
  • 浸水30分が一番大事
  • 早炊きより標準炊き
  • 蒸らし+ほぐしで仕上げる

この基本だけ守れば、SHK-LS110-Bでも十分ふっくら美味しいごはんが炊けます。

詳しい仕様は メーカー公式の取扱説明書 も参考にしてください。

▶ SHK-LS110-Bの本音レビューはこちら

実際に使って感じたメリット・デメリット・口コミ評価を詳しくまとめています。
購入前の参考にどうぞ。

SHK-LS110-Bのレビューを見る

タイトルとURLをコピーしました